アメリカの心理学者であるチョイ・チューらは、200人以上の大学生を対象にして、行動パターンと性格の関係について調査を行いました。

その結果。

自信に満ちあふれて、勉強への集中力が高く、時間を有効に使っている人ほど、

「Active procrastination を使うことが多い」

ということが分かったのです。

「Active procrastination」とは、日本語にするなら、

「積極的先送り」もしくは「積極的遅延」。

すなわち、

「ある仕事や勉強を、ギリギリまでやらずに先送りすることによって、シメキリ直前になって自分を追い込んで完成させる」

こと。

たとえばテストで言うなら、テスト直前まで本気を出さず、前日に必死に勉強することを言います。

これを積極的に行っている人ほど、実は「自信が高く」「時間を有効に使っていることが多い」というわけです。

これ、個人的に面白いと思ったのですが、いかがでしょうか。

普通に考えたら、逆に思えるかもしれません。

posted 4 months ago